太閤花見図屏風 たいこうはなみずびょうぶ

日本画 絵画 / 安土・桃山

  • 桃山時代
  • 紙本金地着色
  • 本紙縦150.0cm 横359.8cm
  • 6曲1双

右隻に桜に囲まれる鐘楼、左隻にそれを見る3人の貴人を描く。秀吉について書かれた軍記物語『大かうさまくんきのうち』の記述より、醍醐寺での花見を描いたものと推定されるが、右端の秀吉と見られる人物以外の2人を誰に比定するかは諸説がある。

太閤花見図屏風 たいこうはなみずびょうぶ

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