狩衣 縹地桐波丸模様 かりぎぬ はなだじきりなみまるもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 丈166.6 裄90.2
  • 1領

 狩衣とは、もともと公家男性が狩りに出かける際に着用する上衣。広袖(ひろそで)をすぼめられるように袖口に括(くく)り緒(お)が付いており、両脇(りょうわき)が開いている。能舞台では、神役や天皇といった高貴な役を演じる時に用いられ、大柄な模様が織り出された壮麗(そうれい)な金襴(きんらん)が特色である。

狩衣 縹地桐波丸模様 かりぎぬ はなだじきりなみまるもよう

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