小袖 鶸色縮緬地枝垂桜蘭模様 こそで ひわいろちりめんじしだれざくららんもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 縮緬(絹)、刺繡
  • 1領

縮緬(ちりめん)地に枝垂(しだれ)桜と蘭(らん)の模様を交互にあらわした小袖。模様は総繍で色取り鮮やかな絹糸のほか金銀糸を用いているが、銀糸は酸化して黒く変色している。おおらかな刺繍(ししゅう)の表現や模様の構成は、公家女性好みの意匠である。留袖(とめそで)は既婚後の成人女性の料。20100308_h101

小袖 鶸色縮緬地枝垂桜蘭模様

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