鶏形埴輪 にわとりがたはにわ

考古資料 / 古墳

  • 出土地:群馬県伊勢崎市 赤堀茶臼山古墳出土
  • 古墳時代・5世紀
  • 土製
  • 高16.8
  • 1個

夜明けを告げる鶏+にわとり+は、古代の人々にとって光をもたらす神聖な鳥でした。そのため鶏の埴輪は、邪悪なものが暗躍する闇夜を退ける役割がありました。被葬者+ひそうしゃ+の魂が宿るとされる家形埴輪の近くに置かれることが多いため、魂を守る役割を担っていたのかもしれません。

鶏形埴輪 にわとりがたはにわ

その他の画像

全7枚中 7枚表示

鶏形埴輪 鶏形埴輪 鶏形埴輪 鶏形埴輪
鶏形埴輪 鶏形埴輪 鶏形埴輪
ページトップへ