その他の美術 書 / 江戸
藤原定家の歌論に基づく10種類の様式についての和歌を収載した書巻。親王は書・歌両道も歴代宮家の当主と同様、名手として知られ、父より奥義相伝を受けた有栖川流に加え、維新後は独自の書風を築いた。装飾された料紙に伸びやかな字の本作品は親王の優美な一面がうかがわれる。
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観普賢経〈(裝飾経)/〉
無量義経(裝飾経)
尊円親王詩歌書巻〈自筆本/(鷹手本)〉
惟康親王願文〈文永十一年十一月日/〉