建造物 / 江戸
創建及び沿革天慶4年(941)創建と伝わるが詳細は明らかでない。天正年間に下南摩郷の惣鎮守となり、寛永期に新田村(下南摩村)・油田村・西沢村に分郷された後も3ヶ村の惣鎮守として引き継がれた。現在の社殿は棟札および本殿扉の金物から延宝3年(1675)に再建され、その後彩色や彫刻の追加、身舎を残して大幅な修復が行なわれたことがわかる。また宝永8年(1711)には正一位の宗源宣旨を受け保存されている。
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春日神社本殿 附棟札2枚,扉板2枚
八宮神社社殿及び青麻三光宮本殿 付 棟札四枚
日吉神社本殿