須恵器残片 すえきざんぺん

考古資料 / 古墳

  • 出土地:岐阜県関市平賀(字土蔵洞)出土
  • 古墳時代・6世紀
  • 1括

 土器の修理は、表面の汚れを除去し、破片を可逆性のある接着剤で接合する。欠失部は、石膏や樹脂で補填して形を整え、補彩して本来に近い形・色を復元する。展示困難であった土器も回転体である形状を活かし、現代の技術でさまざまな角度から鑑賞可能になる。
ルビ;ほてん ほさい

須恵器残片 すえきざんぺん

その他の画像

全2枚中 2枚表示

須恵器残片 須恵器残片
ページトップへ