江戸
寛永元年(1624)9月14日に通信使が釜山に到着した旨を江戸に報告した記事にはじまり、船舶数、三使の官職、姓名や一向460名に対する各藩の対応の分担、饗応の次第、信使からの朝廷・将軍・各藩主への贈物などを詳細に記録している。(旧題箋)
朝鮮信使来聘記録
朝鮮使者登城等行列記
菊屋七郎兵衛
信使覚書寛永二十年明暦元年
高木彌次右衛門