古柏図軸 こはくずじく

絵画 / 

  • 呉大澂筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・光緒14年(1888)
  • 紙本墨画
  • 92.5×29.0
  • 1幅
  • 銘文:光緒戊子秋七月寄贈見山仁兄大人法家鑒正 呉大澂 ; 呉大澂印

字は止敬または清卿、号は恒軒【こうけん】といい、江蘇省蘇州の人。清末の金石学者で、広東、湖南巡撫を歴任した大官。清末に流行する幹を大きく描く構図で古柏を描き、湯貽汾【とういふん】の跋、辺綾に楊峴【ようけん】、兪樾【ゆえつ】らの跋がある。詩塘の呉昌碩の題は光緒16年(1890)に記されており、47歳にあたる。(110921h_21)

古柏図軸 こはくずじく

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