その他の美術 書 / 唐
金天王とは、中国五山の一つである西嶽(せいがく)華山(かざん)(陝西省華陰県)のこと。この題記は、顔真卿(がんしんけい)が乾元元年の10月12日、饒州(江西省)刺史として赴任する途中、華山をまつる神祠(しんし)を参詣して揮毫しました。多宝塔碑の5年後、書風は大きな変化を遂げています。
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伏波神祠詩巻〈建中靖国元年五月乙亥/黄庭堅筆〉
黄庭堅
赤壁図
月僊
七卿落図
沢宣嘉
多賀城碑〈天平宝字六年十二月一日/〉