裸婦習作 らふしゅうさく 1887年4月

明治

フランス留学中のヌードデッサンは、裸体(男性)を描いた素描の方が女性のデッサンより倍以上多い。(全身像の素描では、裸婦26枚/裸体57枚と男性ヌードの数が圧倒している。参考『黒田清輝素描集』日動出版部・東京文化財研究所 1982年)

裸婦習作

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