絵画
右手を膨らんだチマに隠し、左手に梨の花を持った美しい妓女を描きます。作者名は伝わっていませんが、19世紀初頭に図画署の画員として活躍し、遊里の世界を艶やかに表した風俗画家、申潤福の画風を学んだ作品と考えられます。(植松氏執筆)
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伊勢物語色紙 伝俵屋宗達筆 第六十段 花橘
伝俵屋宗達
紙本著色四都図・世界図〈/八曲屏風〉
白鷺図
花井抱甕
五百羅漢図