書状 しょじょう

その他の美術  / 南北朝

尊円親王は、能書帝・伏見天皇(1265~1317)の第六皇子。青蓮院門跡で天台座主も務め、書は、世尊寺流から小野道風や藤原行成を模範とした。その書風は、尊円流(青蓮院流)として一世を風靡する。本書状には、「御札字」の揮毫を依頼されたことが記されている。ルビ:のうしょ、ふしみ、しょうれんいん、てんだいざす、せそんじ、おののとうふう、ふじわらのこうぜい、

書状

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