織機をアットゥシ・カルぺ<アットゥシを・作る・もの>という。織り手の腰とたて糸を結んだ杭でたて糸を張り、杭の方向に織り進んでいくので、前進機の名がある。比較的単純な構造の織機なので、綾織りなどの製品はできず、すべて平織りだけである。(2006/03/21)
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アットゥシ布
樺太アイヌ
機箆
北海道アイヌ
布織機用筬