明治
5号から9号まではフランス留学中、13号は日本に帰ってからの写生帖です。都市よりも農村や郊外を描いたスケッチが圧倒的に多く、黒田が絵ごころを動かされるものの傾向が明らかに示されています。
写生帖7号(グレー)
黒田清輝筆
写生帖9号(ブレハ)
写生帖13号(横浜本牧、鎌倉)