豆彩牡丹文碗

工芸品 陶磁

  • 磁器
  • 高6.5 口径14.1 底径5.0
  • 1口
  • 銘文:「大清雍正年製」銘

青花で輪郭を描き、鮮やかな上絵具で彩色を施す豆彩の技法は、明時代の成化官窯の製品が名高いが、清時代の官窯において復興された。端整な器形と精美な文様、そして淡く澄んだ上絵具の色彩に、雍正官窯の豆彩の格調高い作風がよくあらわれている。

豆彩牡丹文碗

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