紙本墨画淡彩野々宮図 しほんぼくがたんさいののみやず

絵画 / 江戸

  • 岩佐勝以
  • 東京都
  • 江戸
  • 紙本著色 掛幅装
  • 縦131.3㎝ 横55.1㎝
  • 1幅
  • 三鷹市大沢3-10-31

  • 重文指定年月日:20181031
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 公益財団法人出光美術館
  • 国宝・重要文化財(美術品)

岩佐又兵衛勝以は戦国武将荒木村重の子で、絵師として京都・福井・江戸で活躍した。本図はかつて福井の豪商が所持した屏風に貼られていた一図で、『源氏物語』の「賢木」に説かれる場面を繊細な墨調とわずかな彩色で描く。又兵衛の福井時代の代表作である。

紙本墨画淡彩野々宮図 しほんぼくがたんさいののみやず

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