雲気文軒丸瓦

考古資料

  • 出土地:朝鮮楽浪遺跡出土
  • 楽浪・前2~後3世紀
  • 1個

これも楽浪土城の建物に用いられた瓦で、漢帝国の領域内で広く流行した形式に属する。C字形の紋様は雲を表したもので、天地の気を表したものと思われる。こうした紋様の瓦で屋根を葺くことによって、天地の気の調和と建物の安泰を願ったものである。(旧)

雲気文軒丸瓦

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