板碑

考古資料 / 南北朝

  • 出土地:茨城県古河市立崎 頼政廓跡出土
  • 南北朝時代・観応2年(1351)
  • 緑泥片岩
  • 高45.7、上部幅13.5、下部幅14.5、上部厚2.0、下部厚1.7
  • 1枚

頂部は三角形を呈しますが、2条線はありません。蓮座上に阿弥陀如来の種子キリークを彫り、下方に紀年銘を刻んでいます。「年」に金箔が残存していますので、当初は銘文に金箔が貼られていた可能性があります。「観応」は北朝年号です。

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