《昔語り》画稿(舞妓半身像) むかしがた がこう まいこはんしんぞう

明治

油彩による下絵では男の肩に軽く頬を寄せた舞妓の口元が見えるが、この画稿ではより深く頬をうずめている。頬をうずめる深さと手のつなぎ方に黒田は腐心しており、複数の画稿が残されている。

《昔語り》画稿(舞妓半身像)

ページトップへ