江戸
奈良、京都の社寺の古宝物(仏像を除く)を実見、記録した目録。訪問日、観察のコメントなども付記される。『集古十種』の編纂へと直結する調査記録であったと考えられている。柴野栗山は寛政の三博士と称された儒学者、住吉内記広行は画家である。(旧題箋)
寺社宝物展閲目録;1;山城上《寺社宝物展閲;山城大和》
柴野栗山・住吉広行/編
寺社宝物展閲目録;1~5《寺社宝物展閲目録;1~3》
行書五言絶句
柴野栗山筆