三沢遺跡 みつさわいせき

史跡 集落跡

  • 福岡県
  •  三沢遺跡」は、三国丘陵と呼ばれる標高30~50mの丘陵上にある、弥生時代中期の集落遺跡である。
     昭和40年代後半に福岡県教育委員会が発掘調査を実施し、弥生時代の生活がよく分かる重要な遺跡であることが確認された。
     その後、小郡市教育委員会が既指定地の南側の独立した丘陵の発掘調査を実施し、弥生時代の集落跡を確認した。
  • 追加指定
    小郡市あすみ1丁目10、14~22番
  • 指定
    指定年月日:19780325
  • 小郡市
  • 記念物

三沢遺跡

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