脚付七連蓋杯 きゃくつきしちれんがいはい

土器・土製品類 考古資料 / 古墳

  • 古墳時代後期
  • 須恵器
  • 幅32.5cm 高26.0cm
  • 1点
  • 名古屋市守山区小幡 池下古墳

本来異なった機能をもった有蓋短頚壷・蓋杯の2種の須恵器が結合し、一つの器種として成立した装飾須恵器である。脚部には2段の透孔が3方向にみられる。前方後円墳のくびれ部施設から有蓋高杯などと共に出土しており、本資料はこの場で行われた墓前祭祀に伴った儀器と考えられている。

脚付七連蓋杯 きゃくつきしちれんがいはい
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