宗善寺跡古塔群 そうぜんじあとことうぐん

建造物 住居建築 / 室町 安土・桃山

  • 熊本県
  • 室町~安土桃山時代 / 1571~1580
  • 11基の墓塔(無縫塔2基、五輪塔5基、板碑4基)
  • 無縫塔1(109㎝)、無縫塔2(124㎝)、五輪塔1(83.5㎝)、五輪塔2(116㎝)、五輪塔3(181㎝)、五輪塔4(136㎝)、五輪塔5(151㎝)、板碑1(地面上96㎝)、板碑2(130㎝)、板碑3(地面上100㎝)、板碑4(地面上99㎝)
  • 11基
  • 熊本県荒尾市府本字乱塔1024番地2、1024番地3
  • 荒尾市指定
    指定年月日:20191225
  • 有形文化財(建造物)

宗善寺は、1579(天正7)年に肥前の龍造寺隆信が小代氏を攻撃したとき、梅尾城とともに焼失した。当時は寺域であったと思われる字乱塔(字会下に隣接する)には、11基の墓塔(無縫塔2基、五輪塔5基、板碑4基)が残されている。いずれも戦国末期の1571(元亀2)年から1580(天正8)年頃にかけての墓石で、その法名等からみて、小代一門の人達の墓塔と考えられる。

宗善寺跡古塔群

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