役者絵。役者絵。嘉永5年(1852)市村座上演の 際のものか。行徳古那屋で病の信乃を救うため、 小文吾に喧嘩をしかける房八と、止めに入るお 縫、様子を窺う信乃が描かれている。
行徳古那屋の場
三代歌川豊国
里見八犬伝 行徳の浜
里見八犬伝 行徳古那屋