絵画 / 江戸
京都東山を背景に、正月の弓初め、梅の下での子供の遊び、祇園祭での鷺舞や山鉾行列など正月から夏の行事が描かれている。15世紀以前制作の「月次風俗図屏風」を踏襲して、応仁の乱以前の様相を示す部分が散在する。筆者狩野益信は、狩野探幽の養子で駿河台狩野家の祖。
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琴棋書画・四愛図屏風
狩野益信
豊干図
狩野益信(洞雲)筆、翠巌宗珉賛