刻線彩文脚付壺 こくせんさいもんきゃくつきつぼ

考古資料

  • 出土地:伝タイ東北部出土
  • バンチェン文化中期・前1千年紀
  • 土器
  • 現存高19.8 口径12.5 胴径16.6
  • 1口

【本館用】タイ東北部に栄えたバンチェン文化は、時期によって土器の様相が異なる。本品の胴部上半をめぐる渦巻文をみると、刻線で輪郭をあらわしたのち、余白を赤く彩色していることが分かるが、これはバンチェン文化中期の特徴である。脚部は後補。

刻線彩文脚付壺 こくせんさいもんきゃくつきつぼ
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