歴史資料/書跡・典籍/古文書 絵図・地図 / 江戸
上川原町は地子町の一つ。承応2年(1653)から正徳4年(1714)の庄川改修によってできた千保川の河道跡に立地し、魚河岸の町として魚類の取引を一手に引き受ける特権を持つ。 本図末尾の書き込みによると、町の面積は1,888.7坪であり、同町の組合頭・仁右衛門、三右衛門両名が地子町肝煎役人の台屋五郎右衛門に宛てて提出した絵図であると思われる。
年未詳五月三十日付前田利長書状(駒井中務少輔他一名宛)
前田利長
鍛鉄地竹虎文金銀象嵌鍔
安川乾清
戸出野開御印状
横山長知,本多政重
海陸戦闘図(対幅)
久保田米僊