万国総図 ばんこくそうず

江戸

  • 江戸時代、17~18世紀
  • 紙本墨摺、着色
  • 132.2×57.0
  • 1幅

「坤輿万国全図」を元にした世界図で、東を上にするのが特色である。17世紀半ばに世界諸民族の人物図と並べたものが刊行されたが、後に地図のみでも流通するようになった。両半球図が登場するまで、江戸時代の人々の世界観に大きな影響を与えた。

万国総図

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