絵画 / 江戸
中国・東晋の王羲之が蘭亭に名士を招いて曲水の宴を設け、詩酒に興じた。このときに成った詩集の序文「蘭亭序」を書した1隻と、宴の様子を描いた1隻とで1双をなす6曲1双屏風。書画ともに東洋の筆になる。なお、現在書の第4扇と5扇が入れ替わっている。 (2005/03/26_h32)
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蘭亭曲水図屏風
松村景文筆
紙本金地著色蘭亭曲水図〈狩野山雪筆/八曲屏風〉
狩野山雪
草書蘭亭序 六曲一双屏風
巻菱湖