絵画 / 江戸
菱川師宣は、安房国保田(現在の千葉県鋸南町)の縫箔師の家に生まれた。俗称は吉兵衛、師宣はその画号で、晩年は薙髪して友竹と号した。版本挿絵から一枚摺りの版画を独立させ、浮世絵の祖とも称される。「吉原の躰」はその代表作。肉筆画も数多く描いた。
全12枚中 8枚表示
菱川師宣の墓
よし田かい道
無款(菱川師房筆)
東海道綱目分間之図《東海道置駅図》
遠近道印/著;菱川師宣/画