美濃の地歌舞伎衣裳 みののじかぶきいしょう

民俗 有形民俗文化財 / 室町 安土・桃山 江戸

  • 岐阜県
  • 江戸時代末期、明治時代初期
  • 9点
  • 瑞浪市明世町戸狩331
  • ミュージアム中仙道
  • 有形民俗文化財

美濃歌舞伎保存会が安藤家(瑞浪市)と大谷興行(各務原市)という廃業した貸衣裳屋から譲り受けた衣裳のうちの優品9点である。衣裳の構成は、勇壮な荒武者などの立ち回り役に使用される「四(よ)天(てん)」、高い品格や教養をもった女性の衣裳である「打(うち)掛(かけ)」、花魁(おいらん)の正装用の帯である「俎板帯(まないたおび)」、公家や高貴な武将の礼装である「小忌衣(おみごろも)」となっている。いずれも江戸時代末期から明治時代初期に製作されたものである。

美濃の地歌舞伎衣裳

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