その他の美術 書 / 明治
巌谷一六は近江水口藩の医師の家に生まれ、名は修。維新後、新政府に出仕して太政官に務め、内閣大書記官、元老院議官、貴族院議員などを歴任するかたわら、書家、漢詩人として多くの作品を残している。陶淵明の「飲酒二十首」のうちから第八の一節を揮毫した大幅。博物館への収蔵は早く、明治7年(1874)頃の作品と推定される。(180710_h021/22明治150年)
「衆人皆酔 云々」二行書
副島種臣
東京諸官省名所集(太政官所・駅逓寮・元老院)
歌川広重(三代目)
菊御紋付化粧道具
朝鮮通信使関係資料
朝鮮通信使