お山参詣図襖絵 おやまさんけいずふすまえ

絵画 日本画 / 明治

  • 工藤仙来  (1863~1944)
  • くどうせんらい
  • 青森県
  • 明治時代
  • 紙本著色
  • 各面縦170㎝ 横107㎝
  • 四面一式
  • 青森県弘前市大字下白銀町1-6 弘前市立博物館
  • 弘前市指定有形文化財
  • 弘前市
  • 地方指定文化財

お山参詣(岩木山の登拝行事、国指定重要無形民俗文化財)は、津軽一円から岩木山へ向い、旧暦8月1日の日の出を拝むために集団登拝する民俗信仰行事である。作者の工藤仙来は、文久3年(1863)生まれの弘前の画家で、画業のほかに漆芸にも長じていた。この襖絵は明治時代のお山参詣の風俗をよく伝えており、民俗資料としても価値を持つ。

お山参詣図襖絵 おやまさんけいずふすまえ
ページトップへ