絵画 / 明
姜隠【きょういん】は明時代の画家で、字を周佐、黄県(山東省)の人とされますが、その作品は中国にはほとんど伝存しません。本図を「姜隠筆」としたのは、狩野探幽【かのうたんゆう】の弟にあたる安信【やすのぶ】で、日本ではこのような古風な人物画を「姜隠」の作と考えてきたことがわかる興味深い作例です。
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西王母図
姜隠
紅蓮綺石・野梅山茶図軸
姜泓、呂煥成筆
草虫図
伝徐崇嗣筆