刺繡壁飾り ししゅうかべかざり

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 清時代・19世紀
  • 繻子(絹)、刺繡
  • 6点

色とりどりの繻子織の裂を仕立て、玉結びを作る打籽【ダーズー】や、平行に刺繡する斉針【チーヂェン】などで牡丹、桃、蝶、蝙蝠、鹿や風景文様を刺繡します。桃は蟠桃【ばんとう】の伝説から転じて、長寿を象徴する果物とされました。また、牡丹は富貴を象徴し、蝙蝠は「蝠」が「福」に通じます。吉祥文に満ちた壁飾りです。

刺繡壁飾り

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