その他の美術 書 / 室町
飛鳥井雅親は室町時代中期の貴族。歌人・能書家として著名。この短冊は「河柳」と題した和歌一首が打曇と金泥下絵を施した装飾料紙に記される。流麗さを古代の書に求めた雅親の書風は後世飛鳥井流(栄雅流)と呼ばれた。「栄雅」の法名があるため58歳以降の筆である。(20090512_h032)
和歌懐紙
飛鳥井雅親筆
蹴鞠聞書
飛鳥井雅綱筆
和漢朗詠集
飛鳥井雅章筆