鼈甲製鳥籠 べっこうせいとりかご

工芸品 漆工 / 江戸

  • 制作地:長崎
  • 江戸時代・19世紀
  • 木製漆塗、鼈甲
  • 1基

明治8年(1875)5月、ウィーン万国博覧会事務局から博物館に引き継がれた鼈甲製の鳥籠である。八角形の円柱形で止り木、餌入れ、水入れ、掃除具、さらに籠を吊り下げる鎖をともに伝来する。

鼈甲製鳥籠 べっこうせいとりかご

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