勿来関図 なこそのせきず

絵画 / 江戸

  • 板谷慶舟〈広当〉筆
  • 江戸時代・寛政6年(1794)
  • 絹本着色
  • 109.0×53.0
  • 1幅
  • 銘文:住吉慶舟行年六十六歳画 ; 和画一流

『千載和歌集』に掲載される源義家の歌詠みの情景を描いた作品です。勿来関は常陸国と陸奥国の境(福島県いわき市辺り)にあたる関で、義家はそこを通り過ぎる際、桜が散るのを見て歌を詠んだといいます。幕府の御用絵師であった板谷慶舟広当66歳の作品です。(せんざいわかしゅう)(なこそのせき)(ひたちのくに)(むつのくに)(いたやけいしゅうひろまさ)

勿来関図

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