木造 聖観音菩薩立像
もくぞう しょうかんのんぼさつりゅうぞう
彫刻 木像 / 平安
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未詳
- 福井県
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平安時代 / 1101~1200
- ヒノキ材、一木割矧造、素地
- 法量(cm)
像高152.6(五尺一寸) 髪際高136.8 頂-顎31.1 面長24.9 面幅15.0
耳張20.1 面奥21.7 胸奥(左)17.6 (右)17.6 腹奥22.2 肘張41.9
裾張32.1 足先開(外)17.0
- 1躯
- 福井市飯塚町23-1
- 福井県指定
指定年月日:20190322
- 観音講講中
- 有形文化財(美術工芸品)
飯塚町の観音堂に秘仏として伝来し、正確な由緒は不明であるが、『正観世音菩薩縁起』によれば行基作との伝承が記されている。制作期に関しては、本像は12世紀に入っての造像と考えられる。