岡島鹿島神社の瑞花双鳳八稜鏡 おかじまかしまじんじゃのずいかそうほうはちりょうきょう

考古資料 金属製品類 / 平安

  • 不明
  • 福島県
  • 平安 / 平安時代(1100年代)
  • ・八稜鏡全体は過熱痕に覆われ、周辺一部は溶けて変形し、また一部は破損している。
    ・銅鋳造作品で、銅の質は必ずしも良質とはいいがたい。
    ・鏡面は、二重の境域を周囲にとり、中央に諸尊が毛彫りの技法で線刻される。
  • 鏡面:10.3cm
    鏡背:10.0cm
    鏡胎:0.25cm
    重量:72.0g
  • 一面
  • 福島市岡島字竹ノ内63番地
  • 福島市指定
    指定年月日:20180413
  • 鹿島神社
  • 有形文化財(美術工芸品)

岡島鹿島神社の瑞花双鳳八稜鏡

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