工芸品 その他 / 江戸
小柄は刀の鞘(さや)に挿し添える小刀の柄。左の側面から小(こ)刀(がたな)の茎を挿し込んで用いる。赤銅(しゃくどう)魚々子(ななこ)地に親子の鶏と藁葺の家を金・銀・赤銅で描く。後藤家10代の廉乗(1627~1708)は、光侶と名乗り、寛文2年(1662)幕命を受けて京都から江戸へ赴いた。 (2005/01/02_h21)
小柄 彫銘山崎一賀
銘 山崎一賀
田園牧牛図縁頭
後藤一乗
山林風景図高彫色絵小柄
後藤廉乗(花押)