鶏図小柄 にわとりずこづか

工芸品 その他 / 江戸

  • 後藤廉乗作
  • 江戸時代・18世紀
  • 1本
  • 銘文:銘 後藤廉乗(花押)

小柄は刀の鞘(さや)に挿し添える小刀の柄。左の側面から小(こ)刀(がたな)の茎を挿し込んで用いる。赤銅(しゃくどう)魚々子(ななこ)地に親子の鶏と藁葺の家を金・銀・赤銅で描く。後藤家10代の廉乗(1627~1708)は、光侶と名乗り、寛文2年(1662)幕命を受けて京都から江戸へ赴いた。  
(2005/01/02_h21)

鶏図小柄

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