夜着 萌黄紗綾地唐獅子牡丹模様 よぎ もえぎさやじからじしぼたんもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

衣装を重ねかけて就寝する習慣は長く、江戸時代の寝具である夜着は衣服の形をしている。想像上の霊獣である唐獅子は、邪気を払う力強い存在として古来さまざまな造形に用いられた。不老長寿、富貴の象徴である牡丹とともに、友禅染【ゆうぜんぞめ】で色鮮やかに表わす。(高木結美氏執筆)(150609_h21・2大彦小袖)

夜着 萌黄紗綾地唐獅子牡丹模様

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