鶏図友禅掛幅 にわとりずゆうぜんかけふく

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 絹本友禅染
  • 縦166.6 横42.7
  • 1幅

一見絵画のようであるが、実は着物を染める友禅染という染色技法を用いている。鶏と菊図のみならず、表具の模様も友禅染である。「伊藤若冲下絵」という伝来がある。江戸時代後期、若冲の絵が話題となり、このような鶏図が友禅染でも表されるようになった。

鶏図友禅掛幅 にわとりずゆうぜんかけふく
ページトップへ