石膏男子胸像 せっこうだんしきょうぞう

絵画 / 明治

  • 松岡寿筆
  • 明治時代・19世紀
  • カンバス・油彩
  • 49.0×22.0
  • 1面

 日本で初めての官立美術学校である工部美術学校で、イタリアから招聘されたフォンタネージに学んだ。明治20年代後半、画壇は新旧両派に二分され、黒田清輝らの新派に対して、松岡は浅井忠とともに旧派を代表する画家として位置づけられている。    
ルビ:くろだせいき、あさいちゅう

石膏男子胸像 せっこうだんしきょうぞう
ページトップへ