版画 / 江戸
画題の書体から、行書東海道と呼ばれている揃物です。ここでは、箱根峠の伊豆・相模国境を越える様子を描いてますが、この国境も、よく採り上げられた題材のひとつです。
東海道五十三次内 箱根 ミしまへ 三リ廿八丁
歌川芳員
東海道五十三次之内 箱根之図
初代歌川国貞
東海道五十三次十二 箱根山中
三代歌川広重