花鳥螺鈿食籠 かちょうらでんじきろう

工芸品 漆工 / 江戸 明治

  • 江戸~明治時代・19世紀
  • 口径18.6 高28.4
  • 1合

伏彩色を施した薄貝螺鈿によって花鳥を鮮やかに表わした漆器は、19世紀中頃から欧州へ向けて盛んに輸出された。この食籠は磁器で、内側には色絵に金彩を交えて文様を表わしている。大きな抓をつけた蓋の形など、オランダ人の指示による器形と考えられる。

花鳥螺鈿食籠

ページトップへ