均整唐草文軒平瓦

考古資料 / 平安

  • 出土地:京都市 平安宮跡出土
  • 平安時代・8~9世紀
  • 瓦製
  • 1個

蜷川式胤自身により、瓦に朱字の書き込みがされていて、大内裏の瓦とある。明治5(1872)3月、湯島聖堂博覧会の際に蜷川が博物館へ寄贈した。蜷川はのちに『観古図説』を出版しており、こういった古瓦を「瓦之部」として図版で紹介した。(だいだいり)

均整唐草文軒平瓦

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