絵葉書「国宝 高岡山瑞龍寺法堂」 えはがき「こくほう こうこうざんずいりゅうじはっとう」

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 昭和以降

  • 富山県高岡市
  • 昭和8~19年頃 / 1933~44年頃
  • 紙・印刷
  • 縦9.0cm×横14.0cm
  • 1葉
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 1-05-63
  • 高岡市立博物館蔵

高岡市関本町にある曹洞宗寺院・瑞龍寺(山号は高岡山)の法堂を写した写真絵葉書。瑞龍寺は、加賀前田家2代・前田利長の遺徳を末永く称え伝えるため、3代・利常により建立された。本寺は、約20年もの工期をかけて建てられ、寛文3年(1663)に完成した。大工棟梁は名人といわれた山上善右衛門嘉広で、現在仏殿・法堂・山門が国宝に、総門・禅堂・大茶堂などは国指定重要文化財になっている。


※参考『高岡市立博物館 常設展「高岡ものがたり」ガイドブック(第3版)』(平成23年)

絵葉書「国宝 高岡山瑞龍寺法堂」 えはがき「こくほう こうこうざんずいりゅうじはっとう」
ページトップへ