木造乾峯士曇坐像/木造岳翁長甫坐像 もくぞうけんぽうしどんざぞう/もくぞうがくおうちょうほざぞう

彫刻 木像 / 南北朝

  • 南北朝時代
  • 1躯/1躯
  • 重文指定年月日:20181031
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 宗教法人大光寺
  • 国宝・重要文化財(美術品)

大光寺の開山、岳翁長甫(?~1362)とその師である東福寺十七世、乾峯士曇(1285~1362)の像。同寺の本尊、文殊菩薩及脇侍像(重要文化財)を造った七条仏師康俊の作とみられ、まとまりのよい造形は康俊らの手になる肖像彫刻の中でも優れている。

木造乾峯士曇坐像/木造岳翁長甫坐像

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