彫刻 木像 / 南北朝
大光寺の開山、岳翁長甫(?~1362)とその師である東福寺十七世、乾峯士曇(1285~1362)の像。同寺の本尊、文殊菩薩及脇侍像(重要文化財)を造った七条仏師康俊の作とみられ、まとまりのよい造形は康俊らの手になる肖像彫刻の中でも優れている。
絹本著色聖一国師像
木造徳川家康坐像/木造秀忠坐像 康猶作 (所在御影堂)
康猶
木造無学祖元坐像